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才能学へようこそ!

人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という特殊能力論、右脳左脳論、次元論をベースにした学問です。

こうして才能学は生まれた

めてバイクにテントを積んでひとり旅に出かけた21才の夏休み、僕は高知県の宿毛ユースホステルと運命的な出会いを果たした。深い谷を走る清流のそばにあるこじんまりとした古民家ユースには宿泊者がすぐ仲良くなれる雰囲気があって僕はここがとても気に入った。ユースのおじさんに頼んで翌年の夏にはそこでヘルパーの仕事をさせてもらうことになった。宿泊者の対応の仕事は初めてで不安だったが夜のミーティングの時にそれは起こった。

囲炉裏の部屋に宿泊者を集めて僕が司会をしてみんなでゲームや怪談話をしたりギターで歌を歌うのだ。ゲームで大笑いして怪談話で怖がって歌でホロリとしてくれる。雷(いかずち)が落ちた。なんだこの今まで感じたことのない楽しさは!他の楽しさとは質が違う。やればやるほど湧き出てくるエネルギー。毎晩朝までやっても全く疲れない。(後に才能学カテゴリー「舞台人」のエネルギーだったと判明)明日はどんなお客様が来るんだろう。早く夜にならないかな。夢のような日々だったがそれは余韻を残しつつその夏と共に終わってしまったのだ。

それから数年後、僕は教員になって苦悩の日々を送っていた。なんとか自分を変えねば、成長させねばと学校の外でいろんなセミナーを闇雲に受けていた頃、僕はある才能発見プログラムに出会った。そこで、あの夏に体験した「無限に湧き出るエネルギー」のことを見事に言い当てられたのだ。初めて僕の感性にドンピシャと来た。これは本物だと思った。学校の教員をやってる場合ではないと直感的に思った。あのどんどん湧き出てくるエネルギーを感じながら生きていきたい。それを仕事にしていきたい。だけどそうするにはどうすればいいのだ?

自分の天職を探し求める日々が自動的に才能学の研究になった。いろんなことにチャレンジして多くの夢を叶えた。いつしか2000人以上を臨床診断し、誰にも真似ができない独自のインタビュースタイルが出来上がった。2007年より午後TEAプロジェクトで300人以上をモニター診断し修正を加えて2015年より正式に「天職16分野パーソナルチェック」をスタートした。「生まれてきて本当によかった!」と思える人を一人でも多く増やすことが日本才能学研究所の使命なのです。